人気ブログランキング |

金属板を叩いて、造形作品作ってます。リンクのHOPEメタルクラフトホームページにプロフィールや予定、作品写真などを載せてますご覧下さいませ。質問などはメールやコメントでお気軽にどうぞ。
by hope-craft
TRANSLATE
カテゴリ
全体
はじめましてのご挨拶
作品制作とか…
お知らせやスケジュールなど
日々のこと
IAM(アイアム)会長独り言・海外話
ヒト・モノ・コト
イベント結果報告
体組成日記
未分類
リンク
最新の記事
速いもので、、、
at 2014-12-25 01:53
久々ブログ
at 2014-11-19 02:28
サイト移転のお知らせ
at 2013-11-11 15:26
今週末はクリエーターズマーケ..
at 2012-11-28 01:13
eauge オージュ
at 2012-11-21 01:01
以前の記事
2014年 12月
2014年 11月
2013年 11月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
最新のトラックバック
ガメラ:ライヴなガメラた..
from ガメラ医師のBlog
机上の空論
from 戯言/繰言/制作日記
フォロー中のブログ
エキサイトブログ向上委員会
川埜龍三の蔵4号
『鉄の仕事屋』 モノ創り日記
◆じゃんだらりんの一日◆
ゆう彩工房 blog
bambino 乃衣絵
灯しびとの集い
Nick's Favor...
日常のブログ
晴三繁盛記
sonorité new...
森の食卓 乾物
創作スタジオ ユクリテblog
百花瀬
てんてん**
Mattari Rat Cub
kaeguri
土と猫との生活 
彫金師 史郎のひとりごと
蛙庵ぼちぼち日記
ユノネホウボウ2015
rocca39* -ha...
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


2012年 01月 12日 ( 3 )

弟子のペンギン

前回の記事の続きその2です。



「ハイエナ」の高いクオリティに満足した僕が続いて作ったのは…
好きな動物、
「ペンギン」です↓
弟子のペンギン_e0209927_22501487.jpg

一応断っておきますが、
アザラシの類ではありません。


この背中のラインなんか、見るからにアザラシ…
いや!ペンギンそのもの↓
弟子のペンギン_e0209927_22501477.jpg


ちなみにこの子…
別の見方をすると↓
弟子のペンギン_e0209927_22501470.jpg

ギリシャ彫刻みたい(笑)



さて…
前回のハイエナと、このペンギン。

実はタダの置物ではなく、実用性も兼ね備えておりますっ!


なんと「ハイエナ」は…
メモクリップに最適↓
弟子のペンギン_e0209927_22501458.jpg

歪んだ下顎が、年賀状を見事にホールド。

そして「ペンギン」は…

more
by hope-craft | 2012-01-12 22:50 | 作品制作とか…

弟子のハイエナ

前の記事の続きです。



こちらがアシスタント・柴田望作「馬」

…ではなく「ハイエナ」です(笑)↓
弟子のハイエナ_e0209927_22241893.jpg

一応断っておきますが、左側が頭で、右側が尻尾です!

見よこの躍動感↓
弟子のハイエナ_e0209927_2224186.jpg

初めて挑戦したとは思えない、絶妙なポーズ(笑)

少しニヒルな笑いを浮かべている後ろ姿も素敵↓
弟子のハイエナ_e0209927_22241898.jpg


後ろ足でオスワリもできます↓
弟子のハイエナ_e0209927_22241873.jpg


このハイエナの魅力は、なんといっても…
この下顎と前足のバランス↓
弟子のハイエナ_e0209927_22241850.jpg


まるで…

殴られたボクサーの一瞬を切り取ったみたい(笑)

つづく。
by hope-craft | 2012-01-12 22:24 | 作品制作とか…

先生の馬、弟子のハイエナ

「創作スタジオ・ユクリテ」といえば…もう何度も紹介している陶芸と吹きガラスの夫婦工房です。

陶芸は奥さんの渡邊貴子さん。
吹きガラスは旦那さんの幸勝也くん。



そんなユクリテで、先月…
「ガラスアシスタント」をさせてもらいました。
(吹きガラスって作品のサイズや形、技法によって、独りで制作不可能なことが多々あって、場合によってはアシスタントが何人も必要だったりするんだそうです)


1000℃以上に温められ溶けたガラスはとても綺麗で、
それを操るガラス作家の仕事は何度見ても魅力的です。

僕が、アシスタントととして充分に役に立つのかは解りませんが…
少しでもガラス作家の仕事に触れるのは楽しい♪



で…

アシスタントの合間に、幸くんがガラスの「馬」の作り方を教えてくれました。

こちらが幸くん作「馬」↓
先生の馬、弟子のハイエナ_e0209927_221690.jpg

よく見かけるガラス細工の動物とかは、
トンボ玉のようにバーナーで温めながらパーツを作っていったものが多いと思います。


でもこれは違います!

窯から真っ赤に溶けたガラスの塊を取り出して…

more
by hope-craft | 2012-01-12 22:01 | 作品制作とか…